生きるために必要な世界観

お母さんが生きている。
お母さんに会いに行こう。
お母さんに会いたいと念が通じる様に祈る。


母が死んで自堕落に生きる私。
私が一番元気になる言葉を虚から発してみよう。
「お母さんが生きている。お母さんに会いに行こう。」
どうやれば、母に会いに行く事ができるか・・・・
「お母さんに会いたいと念が通じる様に祈る。」

念ずるの始めとは、近づきたいと願う事。
祈りの始めとは、会いたいと念ずる事。


私が生きるために必要な宗教的世界観は、ここから始まる。


著書題名「ワンさんの洗礼 霊能者たちの集まる教会にて」(文芸社)著者:吉田作太郎
発売中。
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死ぬのが怖い。
死にたいと思っている時は、自殺の方法を考え、それを実行する事を考える。
そこまでだ。
死ぬのは怖いという恐怖感は、死んだ時の意識を考える。
そこには身動きのできない自分がある。
息が止まった、そして、全身が束縛されている自分を想像する。
それは、怖い事だ。

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