テーマ:通信

通信プロトコルの基礎。双方向通信。ENQを使う。著者:吉田作太郎

全二重の通信回線ならば、通信制御コードにENQを使うのは良いだろう。 トランスペアレントな通信ならば、ENQを含めた通信制御コードに、データーリンクエスケープ・コード(DLEコード)を使えば良い。 主局と従属局があれば、主局側からの電文送信は、STX,ETXで囲まれた電文を遅れば良い。 従属局から主局への電文送信は、まず、従属…
トラックバック:0
コメント:3

続きを読むread more

通信プロトコルの基礎。その4/4。著者:吉田作太郎

14.ポーリングと人間関係。  ポーリング電文とは、相手から情報を引き出す電文である。 取り出す情報とは、相手の状態把握と相手からのメッセージである。 人とのコミュニケーションとは、相手から言ってくれる事を待つだけではなく、挨拶をし、こちらから聞き出す事もできなければならない。 そうすれば、通信処理においてリカバリーができる…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通信プロトコルの基礎。その3/4。著者:吉田作太郎

10.ネットワーク通信の有用性。  一般のコンピューター通信とは、1対1の通信である。 RS232Cとか、USB端子は、1対1の通信しかできない。 この点、LANだと、次の事ができる。 ○ 一つの装置の一つの回線で、複数の装置をコントロールする事が可能。 ○ 一つの装置の一つの回線で、複数の装置からの仕事の依頼を受け付ける…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通信プロトコルの基礎。その2/4。著者:吉田作太郎

4.ポーリング電文を活用する技術。  今まで、送信する側と受信する側とに別れてプロトコルを決めてきた。 今度は、受信する側の装置もデーターを送信できる仕組みを組み立てる。 今度は、どちら側も電文を送信する事ができるので、今までの送信する側の装置の事を「主局」、受信する側の装置の事を「従属局」と呼んで、そのプロトコルを説明する。…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

通信プロトコルの基礎。その1/4。著者:吉田作太郎

通信プロトコルの基礎。  これは、データー通信の基礎である。 ここに、Aという装置とBという装置の二つの装置があったとする。 この二つの装置は、互いにデーターを送信したり受信したりする事ができたとしよう。 つまり、トランシーバーの様な装置だったとする。 この二つのトランシーバーが、互いに通信し合い一つのシステムを作る事とし…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

リトライするCPUの構想。(CPU設計にデーター通信のリトライシーケンスを応用) 著者:吉田作太郎

リトライするCPUの構想。(CPU設計にデーター通信のリトライシーケンスを応用) 著者:吉田作太郎 本文 信頼性の高いCPUの研究(リトライするCPU) 目次 1.リトライシーケンスのあるCPUについての構想。 2 2.構成と動作。 4 3.コマンドとレジスター構成。 6 4.コマンドの解説。 7 (1)条件ジャンプ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more